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【いび川の旬菜レシピ(7月)】ナスを使った料理 2009. 7.16
ナスの約93%は水分 ナス
ナス
 ナスの原産地はインドですが、日本に伝わったのは奈良時代以前と歴史が古く、昔から日本になじみが深い野菜です。栄養面を見ると、ナスは約93%が水分で、他の野菜に多いビタミンやミネラルはあまり含まれていません。しかし、十分な水分が体を冷やし、夏にありがちな「のぼせ」や「ほてり」を解消してくれます。
ナスは油と相性抜群!
   調理法は煮物、焼物、揚げ物、炒め物、漬物といろいろあり、味付けに工夫ができます。また、食感が柔らかいため、お年寄りも食べられます。特にナスは油との相性が良く、緑黄色野菜に混ぜて調理すると、おいしさも栄養価もぐんと増します。
ナスのはさみ揚げ
―エビとナスの食感を楽しんで!―
【材料(4人分)】
  • ナス5本
  • 小麦粉適量
  • ケチャップ・ウスターソース適量
  • 揚げ油適量
  • <A>合いびき肉100グラム、エビ中6尾、タマネギ1/4個、サラダ油(タマネギ炒め用)少々、青ジソ5枚、ショウガみじん切り1かけ、ゴマ油小さじ1と1/2、酒小さじ1、塩小さじ1/2、しょうゆ小さじ1/2、片栗粉大さじ2
  • <衣>小麦粉・パン粉適量、卵1個
ナスのはさみ揚げ
ナスのはさみ揚げ

作り方

  1. ナスはヘタを取り、1.5センチ幅の輪切りにする。切り離さないように厚みが半分になるよう切り込みを入れ、すぐに水にさらします。
  2. <A>の用意をする。エビは殻と背ワタを取り、小口切りにする。タマネギはみじん切りにして、しんなりするまで炒めて冷ましておく。青ジソは線切りにしておく。<A>の他の材料を全部合わせ、粘りが出るまで混ぜ合わせる。
  3. ナスの水気を拭き、切り口に小麦粉を振って<種>を切り口にはさむ。
  4. 小麦粉・溶き卵・パン粉の順につけ、中に火が通るまでゆっくり揚げる。
  5. ケチャップ・ウスターソースなど、お好みのソースを準備する。
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