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池田町の梅を使った寒天 「池田山麓 梅の雫」誕生 2012. 7.26

 岐阜県立農林高校食品科学科の生徒が作る池田町の梅を使った寒天『池田山麓 梅の雫』が7月上旬に完成しました。

 同校は、池田町と平成23年2月に農林業等の分野で相互に連携・協力する協定書を締結し、それに基づいて一昨年から、地元特産品を使ったデザートの開発に取り組んでいます。また、昨年7月には、池田町のお茶を使ったプリン「いけだ茶っプリン」を完成させ、道の駅池田温泉等で販売しています。

 プリンに続く第二弾の寒天は、同校食品科学科2年生梅班5人が、先輩から研究を引き継いで改良を重ねてきました。同町の願成寺農業婦人クラブから指導を受け、町内の小学生を対象に試食会を開くなどして、1年がかりで完成にこぎつけました。

 「梅の雫」は、同校生徒が作る、梅ジャム、梅シロップ、シソの3種類の寒天の中に、氷砂糖に漬けた梅の実を入れて固めたデザートです。分量等を調製し、程良い甘さとカロリーを控えめに仕上げました。梅は、同婦人クラブが作るカリカリ梅とコラボしていて、梅のもつ香りとさっぱりとした風味が魅力です。

 ネーミングは、池田の山麓で穫れるみずみずしさと、爽やかさをイメージして名付けられたといいます。

 梅班の一人の淺野友見さんは「梅が苦手な方でも、デザートにすることで食べやすいと思う。梅は、夏バテや熱中症予防としても良いと言われているので、夏のお薦めデザートとして味わってほしい」とPRしました。

 寒天は、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会のおもてなしのメニューで使われる予定です。
「池田山麓 梅の雫」をPRする生徒ら
「池田山麓 梅の雫」をPRする生徒ら

7月22日に開催された「道の駅池田温泉開駅1周年祭」で販売し、人気を集めました
7月22日に開催された「道の駅池田温泉開駅1周年祭」で販売し、人気を集めました
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