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高級果実出番!大野町で「袋掛け富有柿」の出荷開始 2012. 12.17

 岐阜県内でも有数の柿産地、大野町にあるJAいび川大野果実共選場で、12月11日から17日にかけて、歳暮用に育てられた「袋掛け富有柿」の出荷が始まりました。

 「袋掛け富有柿」を生産しているのは、大野町かき振興会の会員約80人。袋掛け生産は、平成14年から始まり、消費者からの「贈答用の柿を生産してほしい」の要望に応えています。

 今年は、夏の猛暑の影響で生育が少し遅れましたが、その後順調に回復し品質は良好。昨年同様約30トンの出荷を見込んでいます。

 袋掛け栽培は、まだ実の青い8月下旬、大玉で形状の良い実を選定し、薄手の白い袋で覆います。日光の直射を避け、生長を緩やかにする抑制栽培。通常の栽培と比べて、じっくり時間をかけ熟成させながら育つため、色づきが良く、大玉で甘味が増します。

 また、表皮に白い粉をつけるのが特徴で、粉が風雨にさらされず大切に育てられた高品質の証となっています。

 現在、共選場では、生産者らが、その粉を落とさないよう丁寧に箱詰め作業を行っています。大野町で20年間、柿づくりに励んでいる同振興会共選場長の岡田有三さんは「甘味十分で味に自信がある。多くの方に味わってほしい」と太鼓判を押しました。

 「袋掛け富有柿」は、通常の柿「冨有」の出荷が終わる12月の贈答期をねらい、甘味たっぷりの高級果実として市場出荷や贈答用宅配等により全国に送られます。

「袋掛け富有柿」の品質を確認する生産者と職員
「袋掛け富有柿」の品質を確認する生産者と職員
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