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久瀬花き生産組合が品評会を開きました 2013. 8.12

 揖斐川町久瀬地区で小菊やシキミを栽培・出荷する久瀬花き生産組合は、お盆やお彼岸に向けて出荷作業に大忙しです。

 今年は春先の低温や少雨の影響で成長がやや遅れましたが、梅雨明けが早く、晴天が続いたため、生育状況は順調。出荷は5月末から始まり、お盆やお彼岸をピークに今月末まで続きます。昨年は小菊の出荷量が56万本でしたが、今年は出荷量60万本が目標です。

 また、久瀬花き生産組合は8月1日、揖斐川町西津汲の久瀬公民館で、第14回久瀬花き品評会を開きました。この日は小菊の部に52点、シキミの部に28点を出品。宗宮孝生揖斐川町長やJAいび川の堀尾茂之組合長、市場関係者らが審査にあたり、優秀な生産者を表彰しました。

 品評会は小菊やシキミの栽培技術や品質の向上を目的に、毎年開催しています。審査員は結束や頂点の揃え方、蕾の開き加減や見た目のバランスに加え、今回初めて市場性を考慮して審査しました。審査終了後、岐阜生花市場協同組合の村瀬佳宏副市場長兼総務部部長は「出荷される小菊やシキミは高品質で、市場の評判は良い。組合員を増やし、現在の出荷量を維持してほしい」と講評しました。

 長屋薫組合長は「丹精込めた小菊やシキミが品評会で評価されるのはうれしいが、改善点もあり、学ぶことが多い。今まで共選体制を取り、互いに厳しく取り組むことで『久瀬ブランド』を確立してきた。今後、さらに高品質を追求し、信頼に応えていきたい」と話しました。

 審査の結果、揖斐川町小津の高橋仁王次さんが岐阜県知事特別賞を受賞。また、表彰式の終了後、出品された小菊やシキミは一般公開し、即売会を開催。生産者が丹精込めて栽培した小菊やシキミを買い求める購入者で賑わいました。

 



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