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池田町産「ハツシモ」の米粉100kgを贈呈 米の消費拡大を目指す 2014. 1.31

 子どもたちに地元で作った安全・安心なお米を味わってもらおうと、当JAは池田町へ同町産「ハツシモ」の米粉100kgを贈呈しました。1月9日には同町役場で贈呈式を行い、当JAの堀尾茂之組合長が岡ア和夫町長へ目録を手渡しました。同町産「ハツシモ」の米粉の贈呈は今回が初めて。米粉は同町産の抹茶を加えて作る「米粉お茶パン」として町内の小中学校で学校給食に出し、児童らに味わってもらう予定です。堀尾組合長は「この活動を揖斐川町や大野町にも広げ、米の消費拡大を進めていきたい」と挨拶しました。

 「米粉お茶パン」は、県立大垣養老高等学校がお米を使って地産地消を進めることを目的に一昨年から開発に取り組み、同町学校給食センターと株式会社明治ベーカリーの協力で昨年12月に完成しました。米のもちもちした食感が味わえる逸品になっています。学校給食の意義や役割について理解と関心を高め、学校給食の一層の充実発展を図る「全国学校給食週間(1月24日から30日まで)」に合せて今月28日に2,500食分作り、学校給食に提供する予定です。

 岡ア町長は「地元のお米を子どもたちに味わってもらい、お米の大切さを知ってもらいたい」と話していました。

 

 
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