JAいび川

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〜若い世代とのつながりを強固に〜
料理教室が大好評! 今後も取り組みを続けます
2015.2.26

 JAいび川は若い世代とのつながりを太くするため、“JAならでは”の取り組みを進めています。今年度、子育て中の父親や母親を対象とした料理教室を開催したところ口コミで評判が広がり、募集を始めるとすぐに定員いっぱいになるほど大好評です。

 好評な理由は、参加者が料理教室に集中できること。JAが依頼した託児スタッフが会場で子どもの面倒をみるので、参加者の皆さんは心置きなく楽しめます。さらに、季節のイベントに合わせて地元産の食材を使った簡単レシピが学べることも人気に拍車をかけています。

 2月10日から13日には、今年度3回目の料理教室を開きました。管内3会場で48人が参加。2月14日のバレンタインデーに合わせて「ハツシモで作るガトーショコラ」、「イチゴ『濃姫』のスノーボール」、「カボチャ『ロロン』を使ったクリームパスタ」の3品を作りました。主要な材料は管内産を使用。イチゴやカボチャは年中使えるよう加工したパウダーを使いました。参加者は「友達に誘われて初めて申し込みました。普段は子育てに追われているけど、子どもの心配をすることなく楽しめました。地元でおいしい食材が作られていることも知れたので、家でも作ってみたい」と話していました。

 料理教室の前には、JA女性部の森本節子部長がフレッシュミズ組織を紹介し、参加を呼び掛けました。同組織は、次代を担う女性部員による「食」や「農」、「くらし」や「子育て」をキーワードに、メンバーがやりたいことを考え、自分たちで動ける組織を目指しています。参加者からは、「フラワーアレンジメントが学べる機会を設けてほしい」などの要望が出ました。今後、教室の開催を検討する予定です。

 その他、「JA共済アンパンマンこどもくらぶ」を開設したり、2月28日と3月1日には「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」を行うなど、さまざまな催しを行っていきます。

 


料理の説明を真剣に聞く参加者の皆さん
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