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第3回池-1グランプリ
今回のテーマは「あったか汁物」
JAいび川出品の「ぼたん鍋」が好評!
2015. 2.26

 道の駅池田温泉テナント組合が主催する「第3回池-1グランプリ」が2月7日、池田町片山にある道の駅池田温泉で行われました。同施設の敷地内に「道の駅池田温泉農産物直売所」を開設するJAいび川は、こだわりの「地元野菜たっぷりぼたん鍋」を出品。「イノシシ肉の脂は甘くてコクがあり、旬の野菜と一緒に食べられておいしい」と好評でした。

 このイベントは、同施設にテナントを構える店舗が、毎回異なるテーマに沿って、こだわりの食材を使った料理を考案。来場者が食べておいしかった料理に投票し、グランプリを決めるもの。3回目を迎えた今回は「あったか汁物」をテーマに、11種類が出品されました。

 「地元野菜たっぷりぼたん鍋」は、当JAの食育ソムリエが考案しました。管内で捕獲されて食材用に解体処理したイノシシの肉、地元生産者が丹精込めて作ったハクサイやニンジンなどをふんだんに使用。味噌仕立てにすることで、イノシシ肉のコクをより濃厚に味わえるよう工夫しました。久保田晃充直売課長は「予想以上の人気で、ジビエのおいしさが伝えられたと思う。ジビエ料理の試食会やレシピ紹介を引き続き行い、魅力をアピールしていきたい」と話していました。

 管内の特に中山間地では、イノシシや鹿が収穫直前の野菜を食べたり、畑を掘って荒らすなど、鳥獣被害が深刻化しています。その対策として、捕獲したイノシシや鹿の肉を地域資源として有効活用するため、専門業者が食材として使用できるよう解体処理したものを同直売所やファーマーズマーケット大野店で販売しています。

 


ぼたん鍋を買い求めるお客様

イノシシ肉と地元産野菜をたっぷり使いました

長蛇の列ができました
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