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池田町梅生産組合がこだわり梅干しの天日干し作業を行いました 2015. 7.29

 池田町でシソの鮮やかな赤色が映えるこだわり梅干しを作るため、室温が50℃を超えるしゃく熱のビニールハウス内で梅干しの天日干し作業がピークを迎えています。同町梅生産組合の組合員で、梅干し作りも担当する小川カツ子さんは「私たちが作る梅干しの特長は、何といっても色付きの良さ。この色を出すためには手間を惜しまない」とのこだわりようです。

 同町には「小梅」「青軸」「白加賀」など梅約5,000本が栽培されています。5月下旬から6月上旬にかけて約2.5トン収穫し、約1.8トンを梅干し用に加工しています。

 梅干し作りに使う材料は、同町産の梅とシソ、塩のみ。シソも同組合のメンバーが作り、1枚1枚ていねいにちぎっています。シソの色を梅に染み込ませるため、天日干しして桶に戻す作業を3回繰り返します。小川さんは「手間のかかる作業ばかりですが、私たちが作る梅干しを毎年待ってくれているお客様がいるから妥協できません。今年の小梅は柔らかいので、いつも以上にていねいに作業しています。塩分控えめに作っているので、ぜひ食べていただきたいです」と話していました。

 同組合が作るこだわり梅干しは、JAいび川ファーマーズマーケット大野店、農林産物直売所「ブルースカイ」「グリーンステーション」、道の駅池田温泉農産物直売所で販売しています。お中元用に全国へ郵送も可能。梅干し作りの過程でできた梅酢、ゆかり、生じそなども販売しています。

 


高温のビニールハウス内でていねいに天日干しする組合員。
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