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第68回関西茶品評会(普通煎茶の部)
農事組合法人桂茶生産組合の太田恒雄さんが農林水産大臣賞
揖斐川町が産地賞を受賞!
2015. 8.11

 今月5日から7日にかけて、揖斐川町で第68回関西茶品評会が行われました。その結果、普通煎茶の部で農事組合法人桂茶生産組合の太田恒雄さんが最高位の農林水産大臣賞を受賞、揖斐川町が産地賞を受賞しました。

 太田さんは茶栽培歴50年以上の大ベテラン。高校卒業後から栽培を始め、徐々に栽培面積を増やし、現在は約8ヘクタールで主に「やぶきた」を栽培しています。子どもや孫まで3代続く茶業一家の大黒柱で、さらに現在は同組合の組合長として産地活性化に尽力しています。「茶業関係者や地域住民の皆さんのおかげで受賞できてうれしい。次世代が安心して茶栽培に取り組めるよう、引き続き頑張りたい」と話していました。

 また、桂茶生産組合は、良質な茶葉生産に欠かせない病害虫の適期防除を行うため、防除時期などの情報メールを組合員に一斉送信しています。また、農薬や肥料の管理、食の安全や環境保全に関係する農業生産工程管理手法の基準を満たした生産者団体に認められるJGAPを2009年に取得するなど、産地全体として高品質な茶生産に取り組んでいます。産地賞を受賞した宗宮孝生揖斐川町長は「生産者の努力の積み重ねが評価され産地賞をいただけたのだと思う。新規就農者の育成など、受賞をきっかけに町をあげて茶業を盛り上げていきたい」と話していました。

 今後、9月16日に出品茶の入札販売会、11月15日に表彰などの大会式典が行われます。

 


外観審査の様子

内質審査の様子

農林水産大臣賞を受賞した太田恒雄さん(右)と産地賞を受賞した揖斐川町の宗宮孝生町長(左)
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